新山千春 元プロ野球選手との離婚で大炎上! 別れが叩かれる理由 画像 - 芸能画像

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新山千春 元プロ野球選手との離婚で大炎上! 別れが叩かれる理由 画像

タレントの新山千春(33)が29日、プロ野球・西武ライオンズ2軍コーチの黒田哲史氏(39)と離婚したことを自身のブログで報告した。

新山は「私事で恐縮ではありますがこの度、私は夫と10年間の結婚生活にピリオドを打つことになりました事をご報告させていただきます」などと記し、別居報道などでファンに心配をかけたことを謝罪。さらに「「私達はお互いの仕事の都合上すれ違いが多く、家族の時間を十分持てなくなった今、色々と悩み考えましたが娘を第一に考え二人で話し合い、そしてお互いを思い合った結果、今後はそれぞれの道を歩むことが最善の道と考えて決断することとなりました」と離婚の理由を説明した。ranking

27日までは最後の家族旅行としてハワイに行ってきたといい「この先も娘のことを第一に考えて、お互い父親母親でありますので、親としての責任を果たす為に協力していくことを再度約束し合い帰ってまいりました。今後は尊敬出来る友人として新たな関係を築いていけると思っております」と、何度も「娘を第一に」と強調した離婚報告となっている。

芸能人の離婚はよくある話であり、短期間で別れる夫婦も多いだけに10年も持ったなら立派に思えなくもない。だが、これに「Yahoo!ニュース」のコメント欄を中心に以下のような批判が殺到して炎上状態になっている。

「離婚する時点でどう考えても子ども第一じゃないよね」
「娘をダシにするところがあざとい」
「旦那の仕事は遠征が多いんだから現役時代も今も家族の時間が少ないのは当たり前じゃん」
「夫が引退して落ち目になった途端に離婚なんて最低」
「金の切れ目が縁の切れ目みたいな感じにしか見えない」

元夫の黒田氏は93年にドラフト4位で西武ライオンズに入団し、あまり目立った活躍はできなかったものの、02年に読売ジャイアンツにトレードされると次第に才能が開花。内野守備のエキスパートとして重宝され、代走の切り札としても活躍した。だが06年からはチームの戦力補強の影響で極端に出場機会が減り、同年に戦力外通告。古巣・西武に無償トレードで舞い戻ったものの、翌年には再び戦力外となり引退。同チームの二軍用具係などを経て、現在は守備技術の高さを買われて二軍の内野守備走塁コーチに就任している。

この経歴だけ見れば、新山が高給取りだったプロ野球選手を引退して二軍コーチとなった黒田氏を見限ったようにも感じられる。しかし、収入面が離婚の原因になったという見方は誤解だという指摘がある。

「黒田氏の現役時代の年俸は、最も高かった巨人在籍時で1800万円(推定/以下同)。西武に出戻ったときには800万円にまで下がった。それと比べて引退後のコーチとしての年俸は1500万円ですから、収入的には現役時代と大差ない。それどころか、コーチとしては09年から現在まで同じ年俸で契約しているので現役時代よりも安定しています」
(スポーツ紙記者)

であれば、なぜ別れるに至ったのか。これは新山の度重なる不倫疑惑が原因と見る向きが多いようだ。

「09年、新山は夫の遠征中に人気ヘアメイクアーティストの男性と深夜に手つなぎデートしていたと女性週刊誌に報じられた。単なるデートというだけでなく、朝まで男性のマンションに一緒にいたというオマケつき。これに『打ち合わせをしていただけ』と苦しい弁明をした新山ですが、昨年には清水アキラの息子・清水良太郎(26)と娘を含めた三人でデートしていたと週刊誌にスクープされた。いずれも実際に一線を越えていたのかはわかりませんが、どうしても遊び癖が抜けないようでした。このお騒がせ連発に堪忍袋の緒が切れた黒田氏が今年になって別居を切り出し、最終的に離婚に至ったようです。黒田氏が捨てられたというより、彼が新山に愛想をつかしたというのが真相のようですね。親権は新山が持つものの『慰謝料なし』になったのはそれが影響している」(週刊誌記者)

これが事実であれば、新山に非があるように思えるため多少はバッシングされても仕方ない部分がある。しかし、このような話はいくらでもあるため、前述のような大炎上状態になるほどかというと疑問だ。これは新山が主婦層から嫌われているという事情が関係しているようである。

数年前、新山はバラエティー番組で「ゴミ出しがキライ。野球選手は汗もかくから、ゴミ捨ては汗で汚れた人がやればいい」と言い放って話題になった。これに「夫をバカにしている」「汗をかいて仕事している人に『汚い』はないだろ」「みんなガマンしてやってるのに」などと非難が殺到し、主婦層を中心にした女性のアンチが急増。また、新山は自身のブログで娘の様子や子育て論を綴っていたが、娘がスーパーで売り物のコロッケを食べてしまったエピソードを披露しつつ「でも僕(新山のブログでの一人称)は怒鳴りません かわいいじゃないかぁぁ」とノンキに記述。あまりに非常識だとしてブログが炎上状態になったことがあった。

「一連の炎上発言や不倫報道によって、いわゆる『鬼女』(2ちゃんねるの既婚女性板に書き込みする主婦)たちの反感を買ってしまったのが執拗に叩かれている原因。それほど派手にバッシングされていたわけではありませんが、確実に主婦層から敵視されていた。そんな中で今回に離婚が大々的に報じられたため、ここぞとばかりに大バッシングが沸き起こったわけです。単にネットで人気がないというだけなら大きな問題ではありませんが、新山はママタレとしての需要が大きいタレントだっただけに主婦層に嫌われている状況が浮き彫りになると仕事に影響する。自業自得の部分があるとはいえ、ママタレとして立ち行かなくなればシングルマザーとしての今後が厳しいものになるでしょう」(前同)

これだけ批判が集まっている状況を考えると、今後は「主婦があこがれるママタレ」のようなポジションに座るのは難しそうだ。いっそのこと、炎上女王と呼ばれる元モーニング娘。の辻希美(27)のように徹底して「鬼女」に嫌われた方が光明が見えてくるかもしれない。

(引用元 メンズサイゾー)

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