ルーズベルト・ゲームで注目 工藤阿須加 を覚醒させた 父・公康のスパルタビンタ 画像 - 芸能画像

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ルーズベルト・ゲームで注目 工藤阿須加 を覚醒させた 父・公康のスパルタビンタ 画像

「家族からはとにかくダメ出しの嵐です。アドバイスはなるべく聞くようにしていますけど・・・」
こう語るのはTBS日曜夜九時のドラマ『ルーズヴェルト・ゲーム』に出演する工藤阿須加(22)だ。
『半沢直樹』と同じ池井戸潤原作で製作チームも同じとあって、〃第二の半沢〃と話題を呼んだ『ルーズヴェルト・ゲーム』。逆境に追い込まれた中堅精密機器メーカー・青島製作所と、負ければ廃部の野球部の戦いがリンクして進む「逆転劇」を描いている。
野球部を救うエースとなる沖原和也を演じるのが工藤阿須加。実は、西武、巨人などでエースとして活躍した工藤公康(51)の長男だ。公康は、通算224勝をあげ、「優勝請負人」と呼ばれた大投手。ただ阿須加自身は、野球未経験者だ。ranking
本人が明かす。
「野球には全然興味がなくて、プロテニスプレーヤーを目指していました。テレビで見たアンドレ・アガシに魅了されたんです。でも、高校一年の時に右肩を壊してしまって、プロの道は断念しました」
役者を志したのは、高校三年生の時だった。
「小学校の学芸会を思い出したんです。舞台で注目されるのが気持ちよかった。それで、高校三年の時に両親に役者になりたいと相談しました。だけど、その時は猛反対されました」
父が「長男と長女(プロゴルファーの遥加)には厳しかった」と公言するほど工藤家のスパルタ教育は有名だった。
「父は、『巨人の星』の星一徹を絵に描いたような人で、よく叱られました。でも理由はあるので、怒られても納得できました。たまには納得できないときもありますが(笑)」
転機は、大学生になってからだった。阿須加はテニス推薦での大学進学を断り、東京農業大へ進学したが、進路に悩んでいた。ノンフィクションライターの柳川悠二氏が明かす。
「父が大学生になったばかりの息子をリビングに立たせて幾度も頬を殴り叱責したことがあった。『大学に行かせてもらっているのが当たり前になっていて、自分が何をやりたいのかを決めようとしなかった。進路を決めないと四年間が無駄になる』。そういう気持ちで叱ったと言っていました」
そして、二十歳を迎える直前、父は長男を呼び出し、こう告げた。
「お前も二十歳になるんだから一人の男としての道を決めろ!」
再び阿須加が語る。
「正座をして『役者に挑戦させてください!』と伝えたら、『お前が考えて決めたことなら許す』とようやく認めてくれました」
二○一二年にデビューし、翌年には大河ドラマ『八重の桜』で主人公・新島八重の弟役に抜擢された。
今回のエース役を演じるにあたっては、父から体重移動のアドバイスを受け、今では百二十キロ以上の球速が出るまでになった。
「実は父と初めてキャッチボールしたのは高校二年の時なんです。うれしかったのですが、構えたところに投げないと機嫌が悪くなるので真剣にやらないと、という気持ちでした。ドラマは撮影が進むにつれ、結束が強くなって、本当の野球部みたいです。一話のオンエアの時には青島製作所野球部のみんなで見ました」
父を「僕の目標。いつかは超えたい」と語る阿須加。

芸能界のエースとなれるか。

(引用元 週刊文春)

ドラマ『ルーズヴェルト・ゲーム』 一度は野球を辞めたエースを演じる 工藤阿須加 画像

ドラマ『ルーズヴェルト・ゲーム』 一度は野球を辞めたエースを演じる 工藤阿須加
詳細⇒ geinou ranking ranking

工藤家のスパルタ教育は有名 画像

父は大投手 工藤公康
工藤家のスパルタ教育 詳細⇒ geinou ranking ranking

野球経験が全くない 工藤阿須加 画像

野球経験無いのにすごい!ルーズヴェルトゲーム唐沢寿明が語る 動画
動画 geinou ranking ranking
動画 geinou ranking geinouhi
動画 geinou ranking reading

コメント
非公開コメント

承認待ちコメント

このコメントは管理者の承認待ちです

2014-05-18 06:17 from -

当サイトのテキスト・画像等すべての転載転用、商用販売を固く禁じます 
Copyright © 芸能画像 All Rights Reserved.
ブログパーツ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。